システム屋日誌

情報システム構築、開発手法を中心に気が付いたことを書き留めます。ちいさなことから、おおきなことまで。もちろん、どうでもいいことも。。。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
れいねっとHP
http://www.rey-net.com
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
USBメモリにCentOS5.5をインストールしてみた。
あけましておめでとうございます。
昨年末は、PCの大掃除をしてみました。
古いノートPCを活用するためにUNIXをインストールしようかと思ったけど
WindowsXP の環境をいったんクリアするかどうかで悩みました。

ふと、USB メモリに UNIX をインストールするというアイデアが浮かび
実際に試してみました。

レシピ:
用意するもの:
 PC1台
  ・万が一、OSが破壊されても大丈夫なもの。
  ・USB からブートが可能なもの。
 ■妝咤促瓮皀螢好謄ック
  ・今回は4GBを使いました。

手順(CentOSの場合):
 PCのBIOSでブートの順番の1位にUSBを設定する。
 iso ファイルをダウンロードしてPCのHD上の任意の場所に保存。
  ・今回は IIJ のミラーサイトから入手しました。
   http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.5/isos/i386/
  ・今回ダウンロードしたのは、i386用LiveCD版
   (CDイメージ複数が一体になったもの)
   ファイル名:CentOS-5.5-i386-LiveCD-Release2.iso
   リリース日:05-Jun-2010 01:49
   サイズ:685M
 USB をPCにセットする。
 USB インストーラを作ってくれるソフトウェア(unetbootin)を入手する。
  http://unetbootin.sourceforge.net/
  ・今回はUnetBootinのWindows版をダウンロードしました。
  ・unetbootinインストール後、起動して以下の設定をし、OKボタンを押す。
   1)Diskimage ISO を選択、△妊瀬Ε鵐蹇璽匹靴 iso ファイルを指定。
   2)USB のドライブを選択
  →しばらく、画面の表示を眺めて待つ。
  数分後「リブートして下さい」と英語のメッセージが出る。
 PCリブート(再起動)
 USB から CentOS が起動し、初期画面が表示される。
  (ここから先は、CentOSのマニュアルを見て下さい。)
   Т存OS確認
  念のため、CnetOS をシャットダウンしてから USB を抜いて
  元の Windows が立ち上がるかどうかをチェックして下さい。
 
2000円程度で UNIX サーバが1台手に入るとは・・・
世の中すごいことになってます。

参考サイト:http://linux.pgtop.net/article/139832247.html



JUGEMテーマ:コンピュータ

コメント
from: xxx.   2011/03/21 5:49 AM
これすごいね。
頑張ってるね。安心したよ。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://technology.rey-net.com/trackback/1155853