システム屋日誌

情報システム構築、開発手法を中心に気が付いたことを書き留めます。ちいさなことから、おおきなことまで。もちろん、どうでもいいことも。。。
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日本手話を学び始める
日本手話を学び始めました。

まずは、基本を学ぼうと思い本を1冊購入。

いくつかの気づきがありました。

◆手話は単語(ゼスチャー)の羅列ではない。
 手話は、ゼスチャーをつなげて表現するものだと思っていたけど、それは間違い。
 構造化された言語なんです。
 構造化されているから、当然文型があり、時制も存在します。

 例えば、
  私は本を買う。
  私は本を買った。
  本を買うのは私だ。

 ゼスチャーだけなら、「私」「本」「買う」をつなげたものになりますが、
 日本手話で全部違う表現になります。

 といっても、ワタシの実力では今すぐ表現できません・・・
 教科書の受け売りです。

◆手話は手だけで表現しない。
 顔の向きや表情も使うんです。

◆簡単に覚えられる単語
 聴者が感覚的に覚えられるのは「オノマトペ」
 一般的には擬声だけど、手話には音が無いから、擬態かな。

 座る、離れて座る、近づいて座る。
 これは、すぐに覚えました!

 「私は田中といいます、よろしくお願いします。」
 の方が、ずっと難しいなぁ。

 


JUGEMテーマ:学問・学校
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