システム屋日誌

情報システム構築、開発手法を中心に気が付いたことを書き留めます。ちいさなことから、おおきなことまで。もちろん、どうでもいいことも。。。
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
れいねっとHP
http://www.rey-net.com
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
MySQL データの引越しメモ
本日は、テスト環境を構築するため、
MySQLデータを丸ごと自社のローカルサーバへ引越し。
ホスティングサービスを使っているので、phpMyAdmin を利用して引越ししました。



引越し元のサーバ:
phpMyAdmin 2.6.n
MySQL 5.0.n

引越し先のサーバ(ローカル):
phpMyAdmin 2.9.2
MySQL 5.0.37-community-nt




1、引越し元サーバ作業
 phpMyAdemin で、以下の作業を行う。
(1)データベースを選択後、エクスポートタブをクリック
  (全テーブルがリストに出るようにする)
(2)左側のリストでテーブルを選択し、以下の設定でエクスポート。

【エクスポート】
 ■ SQL
【構造】
 ■構造
  ■ AUTO_INCREMENT値を追加する
  ■ 逆クオートでテーブルやフィールドを囲む
 【SQL互換モード】 NONE
【データ】
 ■データ
  ■ 完全な INSERT 文を作成する
  【エクスポート形式】 INSERT
【圧縮】無し
【エンコーディングへ変換する】 non

POINT 格納されている文字コードが違うデータは、別々のファイルで保存する。
POINT データが大量のときは、複数のファイルに分けて保存する。
POINT TEXT 型は、エクスポートするとMIDIUMTEXTに変換される。
   (今回は、インポート前にTEXT型にすべて変換した)

2、引越し先サーバ作業
 phpMyAdemin で、以下の作業を行う。
(1)データベースを作成
(2)データベースを指定し、下記の設定でインポート

【ファイルの文字セット】UTF8
【部分的なインポート】
■それの制限時間が近づいてることをスクリプトが検知した場合、...

【インポート済ファイルの書式】
■ SQL
 【SQL オプション】
  SQL互換モードMYSQL40

POINT MySQL 5.0.20-logからMySQL 5.0.37-community-nt
へのインポートですが、SQL オプションで「MYSQL40」を選択しないと、下記エラーがでました。

  MySQLのメッセージ:
   #1406 - Data too long for column '○○○' at row 1

コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://technology.rey-net.com/trackback/496964