システム屋日誌

情報システム構築、開発手法を中心に気が付いたことを書き留めます。ちいさなことから、おおきなことまで。もちろん、どうでもいいことも。。。
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リッチクライアントとシンクライアント
リッチクライアントはWebアプリケーション実行時のパフォーマンスの良さ、シンクライアントはセキュリティやリソース管理の容易さで注目されています。
 
デブとガリ。兄弟分のような名前ですが、2種類クライアントは、目的も、ハードやソフトの構成も全く違うものです。

【リッチクライアント】
目的は、Webアプリケーションのパフォーマンス向上。
従来のクライアントと異なる点は、Webアプリケーション実行時に、クライアント側で作業分担するための、flash や Curl などのツールを搭載していること、従来Webサーバ側が行ってきた画面描画や演算をクライアント側で実行することにより、サーバやネットワークの負担を減らしました。

【シンクライアント】
個人情報保護法を契機に、職場でのセキュリティ確保が重要視され始めました。シンクライアントはハードディスクやメモリをサーバ側に置き、一元管理。クライアントの利用者は、ネットワークを介してサーバ上のアプリケーションやデータを利用します。セキュリティ保持の他、アプリケーションプログラムや、セキュリティパッチなどのソフトウェアリソースを一元管理して、運用を楽にするという利点もあります。
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