システム屋日誌

情報システム構築、開発手法を中心に気が付いたことを書き留めます。ちいさなことから、おおきなことまで。もちろん、どうでもいいことも。。。
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システム開発のためのモデル その3 システム開発技法 プロトタイプモデル
 ウォーターフォールモデルの「最後まで完成形が見えない」という欠点を補うために考えられたモデル。
プロトタイプとは、試作品を意味します。本格的な開発に入る前に、要求仕様からプロトタイプを作り、
ユーザに確認してもらいます。要求仕様とと完成した情報システムのズレを早期の段階でなくせば、
下流の段階での手戻りを防ぐことができます。

-------------------------------------------------
プロトタイプモデルを使った開発の流れ

 [システム化要件定義]
   ↓
 [プロトタイプ作成]  
   ↓           
 [ユーザレビュー(評価)] 
   ↓           
 <プロトタイプの判断>→不可なら「プロトタイプ作成」へ戻る
   ↓           
 [外部設計] (ここから下は、ウォーターフォールモデル)
   ↓           
 [内部設計]        
   ↓           
 [プログラム設計]     
   ↓           
 [プログラム実装]     
   ↓           
 [ソフトウェア導入支援]  

参考文献:情報処理技術者テキスト 基本情報技術者プラスアルファ〈4〉システム開発とその運用
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