システム屋日誌

情報システム構築、開発手法を中心に気が付いたことを書き留めます。ちいさなことから、おおきなことまで。もちろん、どうでもいいことも。。。
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「水源」読破。半年かかった
アイン・ランドの「水源」をこの三連休で読み終えました。
図書館で予約待ちして、何度も借りて、少しずつ読み進んだ。

それでも、読んでよかった。
普段、仕事にこだわりを持っている技術者はぜひ読んで欲しいです。
ネットなどで書評を見ると、100%近く政治思想小説と書かれています。
カテゴリは、ビジネス書。後半はゲイストーリー云々。
この本はそれでかなり読者を逃していると思います。

そんな色眼鏡、外して。
ひとりの技術者として読んでみて下さい。
それで、イデオロギー色がプンプンで、読むのに耐えないなら・・・
途中で読むの、やめちゃえばいいんです。

私は、止められなかった。面白かった。

今まで抱えていた、いろんな、パズルが合いました。
自分なりの信念を持ってモノ作りに取り組んでいると、
周りと調和(妥協)することで、むなしさを感じることがあります。
それが何者なのか。ちらりと答えが見えた気がします。

技術者って仕事がもっと好きになれました。

エライ人からは、そういう読み方は違うっ!
もっと奥にある哲学を読み取れって言われそうだけど。
ほっといてくれ。

水源
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