システム屋日誌

情報システム構築、開発手法を中心に気が付いたことを書き留めます。ちいさなことから、おおきなことまで。もちろん、どうでもいいことも。。。
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
れいねっとHP
http://www.rey-net.com
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
要求工学入門
久々に、ブログ復帰。

最近暖めている企画の中で、どうしても勉強しておきたいことができました。それは「要求工学」。

数年前から、少しかじっていたけれど。
目的ができたので、ちゃんと学んでみることにしました。
以前読んだのは、「ソフトウェア要求」という本。

この本のゴールは、顧客の要求にマッチした情報システムを作ること。
私の、現在の目標は、顧客の要求にマッチした、システムを作ること。何がなんでも、情報システムを開発するというものではない。

・あるものは利用する
・不要なものは作らない
・業務が今より大変になるなら、変えない

そんな視点で書かれた文献を探してみよう。
「ソフトウェア要求」の訳者である渡部 洋子さんが書いたITプロの記事によると。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051020/223121/
---------------------
 「要求工学」注1)は,このソフトウエア工学を構成する重要な領域の1つだ。

注1 要求工学
要求工学を「要求定義工学」と呼ぶこともあるが,英語はRequirements Engineeringでどちらも同じ意味だ。また,要求を「要件」と呼ぶ場合もあるが,これも英語で言えばどちらもRequirementsである。本記事では,Requirements Engineeringは要求工学,Requirementsは要求と呼ぶ
---------------------
と、書いてあります。というとこは。

ソフトウエア工学>要求工学
という関係であり、私が考える、

要求>ソフトウエア

という関係ではないので、要求工学には私の求める情報がないのかな。
まぁ、とにかく調べてみよう。

補足:「ソフトウェア要求」は、いい本ですよ!
システム屋として、読んでとっても勉強になりました。
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://technology.rey-net.com/trackback/955549